沿革

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平成23年に認可幼稚園(せんだい幼稚園)と認可保育園(なあもの森保育園)が一体となって保育・運営を行う幼保連携型の認定こども園として新しくスタートを切った認定こども園みちび樹。その生い立ちをたどれば昭和初期までさかのぼります。
このページではせんだい幼稚園・なあもの森保育園の設立と生い立ちについてご紹介します。


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川内幼稚園は昭和2年、川内市内の最初の幼稚園として真光寺の境内に歴史の第一歩を刻みました。
全国的に見ても、昭和初期に設立された私立幼稚園は大変数少なく、先進的な事業でした。

 しかし、昭和20年、戦災に遭い、一時休園せざるえなくなりました。
 戦後、社会情勢の急変下、幼稚園よりも社会福祉事業の必要性を痛感し、昭和23年5月、児童福祉法による保育所として川内隣保館保育園を設立しました。

 ところが、保護者の間では川内幼稚園のイメージは依然強く、無許可のまま「保育教室」として運営し始め、昭和53年には収容児数が100名を越えるまでになりました。
 そこで、学校法人を設置し、昭和55年に134名の4クラスの規模で現在の川内幼稚園がスタートしました。

・昭和55年開園当初の園舎
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・開園当初、園内での発表会
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・開園当初のスクールバス。当時は1台で回っていました。
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・今でこそ住宅が多く建っているとなっている平佐地区ですが、開園当初の園庭周辺には建物が何もありません。
それもそのはず、水道管すらなかったのですから。
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開園当初は4クラス160名定員でしたが、昭和59年に給食室と2階ホールを増築し、平成元年度には3年間の期間限定で230名の定員増が認められました。
この暫定的な定員増はその後更新され、平成9年度から正式に230名定員の許可を受けました。
 その間、平成3年3月に保育室を増築、平成8年には大型木造遊具を設置しました。

学校法人になってからの初代園長・押野慶麿 と第一期の卒園生達。
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1927年 : 開所当時の写真(昭和のアルバム)
2004年 : 第1期 園舎改修及び外構工事
2005年 : 第2期 園舎増築及び外構工事
2005年 : 川内幼稚園園舎壁画製作
2006年 : な~もの森造成工事(第17回緑のデザイン賞 緑化大賞受賞)


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2010年 : なあもの森保育園建築着工
2011年 : なあもの森保育園開所
2011年 : キッズデザイン賞受賞(園舎)


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