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せんだい幼稚園・なあもの森保育園は自園で子供達に適した献立を作成し、給食を調理する「自校給食」を採用しています。
園内に給食設備を設けており、地元の食材を多く取り入れた献立としています。
自校給食には以下のようなメリットがあります。
・出来たての昼食を食べられる
0~5歳児では年齢によって食事時間が異なります。幼稚園教諭・保育士と栄養士が話し合いながら、適切な時間に出来たての食事が提供できるようにしています。
・食材が運ばれ、ご飯になるまでの過程に日々触れられる
ご家庭からの手作りお弁当の日となる水曜日以外は、園に給食の食材が運ばれてきます。お昼ご飯前には給食室からおいしそうな香りを感じ、給食室前で調理員さんから食缶を手渡されます。食材が給食に生まれ変わる過程を日々目にし、体験することが、食への関心を持つためのよい教材となります。
・園内のこども畑で採れた食材を新鮮なうちに献立の中に取り入れられる。
こども畑ではサツマイモ、お米、大根など四季に応じた作物をこどもたちで栽培しています。それらの野菜を新鮮なうちに給食に取り入れることが出来るため、自分たちが育てた農作物を口にし、食・農作物への関心、育て食べることの喜びを味わう食育の効果を得られます。

