
◆平成23年7月
●ばなな組(年少)「川内川でお魚さんが泳いでいるよ!」

●いちご組(年少)「かたつむりのおさんぽ」

●めろん組(年少)「海で遊ぼう!」

●りす組(年中)「海に行って遊ぼう!」
まず子ども達に夏をテーマとして何を作りたいかを聞いてみました。すると真っ先に返ってきた声が「海!!」でした。「海で何をしたい?」などの話し合いの結果、「海で泳いだ後にかき氷を食べる」に決定しました。

1限目はローラーで塗たくりをして海を作り、2限目にゼリーカップでスタンプ遊び(泡作り)を楽しみました。大きな紙にダイナミックに絵の具を塗たくるのは久しぶりだったので「先生、もっと紙ちょうだい!」と何度も言うほどとても喜んでいました。
●うさぎ組(年中)「プールで遊ぼう」
「夏」というテーマで、子ども達と何を作りたいか話し合うとすぐに「プールがいい!」という答えが返ってきました。プールで遊んでいるみんなを作ろう!と、1限目は人作りから始めました。はさみを使いながら器用に顔や目、口などを切り、体や洋服までも細かく丁寧に作っている姿が見られました。

2限目は塗たくりでプールを作ろうと水色の絵の具を出すと「わぁ~、本物みたいだぁ~!」と喜びながら塗っていました。3限目にはきれいな色の絵の具を用意し「空に虹をかけよう!」と虹を描きました。一色一色丁寧にゆっくりと虹の線を描いていき「きれいなのができた!」と満足そうな子ども達。完成した壁面を見ながら「僕が作ったのがあるよ!」と嬉しそうに見せてくれました。


●ぱんだ組(年中)「スイカとプール!」
子ども達と「夏」というテーマでどのような壁面を作るか話し合いをしました。子ども達からは「かき氷」、「海」、「花火」・・・などとたくさんの意見が出てきましたが、多数決で「スイカとプールと自分」を作ることに決まりました。
1限目でのスイカとプールではペンキ屋さんに変身して久しぶりに塗たくりを楽しみました。「広いプールにしよう!」「大きなスイカにな~れ!」と会話を楽しみながら刷毛に絵の具をたっぷりつけてダイナミックに塗っていました。

2限目では「スイカの船に乗ってプールで遊ぼう!」という話に広がり、白画用紙に墨で水着を着ている自分や泳いでいる自分を描きました。中には、墨で塗りつぶしてしまう子もいましたが、乾いてからコンテを使って墨の上から自分を描いたり、洋服を描き足しておしゃれをさせてあげたりしていました。
出来上がった作品を見て「プールに入りたいなあー!」「スイカの船に乗りたーい!」などと嬉しそうに話しながら眺めていました。


●ぺんぎん組(年長)「お花のシャワーのあるプールでスイカを食べたよ!」
壁面で作りたいものを子ども達に聞いてみたところ、「たくさん作りたいものがある」ということだったので全員の意見を合わせて「プールとシャワーとスイカ」を作ることに決まりました。


プールを描くのにタンポと絵の具を用意すると「いっぱい塗るから任せて!」「大きいプールを作ろう!」などと友達と話をしながら、協力して作る姿が見られました。シャワーを作るときも「普通のシャワーじゃなくて、お花模様のシャワーがいい!」などと話を重ねながら作り上げ、夢のようなプールが出来上がりました。完成した壁面を見て「僕はプールで泳いでいるんだよ!」「○○ちゃんはスイカを食べているね!」などとても会話がはずんでいました!!
●うぐいす組(年長)「ティラノザウルスだぞー!」
ティラノザウルスのイメージの色を子ども達に聞いてみながら、塗たくりした紙や様々な模様の布など素材にこだわって製作に取り組みました。後半は布をひたすら糊付けをしていく作業が続き、これだけの大きな恐竜を製作するためにはたくさんの時間がかかりましたが、少しずつ形が現れだしたティラノザウルスを見ながら、「ティラノザウルスが出てきた!!」と友達同士で楽しみながら作り上げました。完成時には大きな達成感を味わうことが出来たようですが、楽しみながら製作を行った子ども達にとってはあっという間の時間だったようです。

●つばめ組(年長)「大きなひまわり畑!」
「大きなひまわり畑をみんなで協力して作ろう!」ということで、グループ毎に大きな広用紙にクレパスを使って自由に線遊びを楽しみました。
その後、茶色の絵の具で線の上を塗りバチックを楽しむと、子ども達の表情は満面の笑みでした。その部分がひまわりの中心となります。その周りに絵の具の黄色、オレンジ色の絵の具で塗ったものを花びらのように手でちぎり、グループのみんなで協力し貼って完成しました。

後日、飾ってあった壁面を見て、子ども達は教室に寝転がり「うわぁ~!すごい!本当にひまわり畑に来たみたい!気持ちいい~!」と出来上がりにとても満足しているようでした。
◆平成22年5月~6月
●ばなな組(年少)「お花が咲いたよ!」
絵の具で初めての長い線を描く遊びを楽しみました。こども達の手形をお花に見立て、スタンピングも経験しながらお花畑を作りました。


●いちご組(年少)「虫さん、おいで!」
普段からだんご虫など身近に触れたり、ちょうちょを見つけて追いかけたりと、虫が好きなこども達の思いをテーマにしました。


●うさぎ組(年中)「海のなか」
「はじき絵」を楽しんだ広用紙を見ながら、何を作りたいか話し合ってみると、こども達から海を作りたいとの意見が。それぞれ自分の好きな海の生き物(マグロ、クラゲ、蟹、エビ、サメなど)を墨で描いた後、絵の具で着色。はさみ切りも上手にこなしていました。




●りす組(年中)「すいかでブランコ」
夏を題材として、製作物を話し合い「すいか」を作りことに。「大きなスイカをブランコに変身させて遊ぶ!」というこども達の自由な想像力が活かされた作品となりました。それぞれがブランコで遊ぶ自分を製作しましたが、表情や服装にも時間をかけて作っており、リボンやネックレス、靴などのおしゃれにもこだわりながら熱心に取り組んでいました。


●ぱんだ組(年中)「大きなかき氷いただきま~す」
夏をイメージして、かき氷を製作しました。いろいろな絵の具を用意し、白画用紙の表面に水を張り、一人ずつその上から絵の具をポトポトと落としていきます。にじむ様子がおもしろかったのか、笑顔を浮かべながらも真剣に取り組んでいました。「たくさん食べるんだ!」とスプーンを持った自分を作る子もいて、題材に入り込みながら楽しんで製作することができました。


●つばめ組(年長)「虫たちのお家」
虫への興味がいっぱいなつばめ組では、虫の家を作ることに。墨を使って虫を描き、その後パスで色を付けました。一つ一つ色を変えたり、虹色に仕上げたりと、それぞれの「虫へのこだわり」を表現してくれました。広用紙や新聞紙に絵の具で塗たくりをして、さらに様々な切り貼りを組み合わせ、「大きな木の虫さんの家」が出来上がりました。




●ぺんぎん組(年長)「お祭りに行こう!」
夏のイメージで「お祭り」をテーマにすることが即決定しました。グループに分かれ、それぞれの話し合いで出店は「スーパーボール」「かき氷」「金魚すくい」に。金魚すくいの網まで丁寧に描き、細部にこだわる年長さんらしい姿が印象的でした。




●うぐいす組(年長)「海に遊びに行こう」
海で何をして遊びたいかを話し合い、泳ぐところ、大きな船に乗って遊ぶところを製作することに。絵の具の用意、混色などすべてをこども達にゆだね、製作したところ、海=青や緑という大人の概念をみごとに覆して、こども達らしい、生き生きとした海が表現されました。広用紙に絵の具を垂らす際には、椅子にのって垂らして楽しみました。準備や片付けは少々大変な思いをしましたが、いつもよりこども達の「遊び」がいっぱい詰まった作品となりました。





