
<年少組>
●「しゃぼん玉を探そう!」
活動に取り組む前にみんなで「しゃぼん玉遊び」をしました。1限目は、白いクレパスで○が描いてある画用紙を見せて、「この中にしゃぼん玉が隠れてるよ!見つけられるかな?」と切り出すと、「あった!」と子ども達は好きな色のパスで○の中を塗り始めました。
さらに2限目で「ペンキ屋さんになって色を塗ろう!」と刷毛を使ってダイナミックに遊ぶことにしました。中には、体につけながら遊んでいる子も。「まだ、塗りたい~」と楽しい活動になりました。



<年少組>
●「おいしいドーナツを作ろう!」
「ドーナツって、どんな形か知ってる?」とわざと△を描いてみました。「ちがうよ!○だよ」と一斉に反論が返ってきました。
「みんな大好きなんだね。じゃあ、おいしいドーナツを先生に食べさせてくれる?」
Ok!と、すぐに思い思いのドーナツを描き始めました。聞いてみると、いちご味、チョコレート味、大小の大きさなどにこだわっていたようです。
「先生、食べて!」と描いたドーナツを口元に持ってきてくれた笑顔が素敵でした。



<年少組>
●「好きな人を描こう!」
白画用紙を鏡に見立て「この鏡にはみんなの大好きな人が映るんだよ」と話しました。思い思いにお父さん、お母さん、兄弟などたくさんの大好きな人を映してくれました。目や口、髪など人物の表現が豊かになってきているようです。




<年中>
●「たまごが割れた!」
卵の形をした画用紙にコンテで色を塗りました。虹色に塗っている子、色を混色して塗っている子など様々でした。「割れたらいけない!」、と両手でそっと慎重に作品棚に運んでいる子ども達。子ども達の自分の作品への思いを垣間見ることができ、うれしくなりました。
次の日、卵を割って(破って)赤ちゃんを誕生させました。恐竜、ひよこ、猫など可愛い赤ちゃんに子ども達も満足げでした。



<年中>
●「幼稚園の木」
導入は、「幼稚園の木からみんなにお手紙が来たよ」とはじめました。「え-っ!」という子ども達に「木がみんなと一緒に遊びたいんだって」と続けました。そして、どの木が遊びたいのか調べよう、ということになり園庭に見に行きました。見たり触ったり、思いが膨らんだようです。そして、返事の絵手紙を描くことにしました。木に手や足、目がついておにごっこやかくれんぼ、滑り台遊びなど想像が膨らみ、楽しい会話ができました。



<年中>
●「ケーキパーティー」
「今日はみんなでケーキを作ってケーキパーティーをしよう」と話すと「やったぁ~!楽しみ!」と喜んでくれました。
早速、あらかじめ用意しておいた円形や長方形の色画用紙(ケーキのスポンジ部)に絵の具でクリームをつけ、トッピングもつけました。
チョコ味、ミックス味、いちご味など色を上手に塗り重ねるとおいしそうなケーキが出来上がりました。さらに、パーティ-の仲間を呼びました。
一緒に楽しみたい家族、友達などパーティーが盛り上がっていました。



<年長>
●「虹の動物園」
「虹の動物園ってどんなところだろう?」こども達は「動物の体が虹色!」「お空の上にあるきれいな動物園!」などなど想像をいっぱいに発表してくれました。個人絵の具を使うことにしました。思いっきり色作りをしてせいか、じっくりと時間をかけパステルカラーも素敵でした。こども通しのやりとりもいっぱい楽しめる活動となりました。



<年長>
●「歯磨き」
「お家でご飯を食べてあと、どうやって歯磨きしてる?」「どこで歯磨きしてる?」と質問しました。「洗面所でしてる!」「大きな口を開けてだよ」「メロン味の歯磨き粉を使ってるよ」などなどいっぱい歯磨きの様子を話してくれました。
今回は墨と箸ペンを使って細部まで描けることをねらいとしましたが、その後にコンテで色を付けました。コンテを使うのは久しぶりでしたが、手足にもいっぱいの色が付いていました。



<年長>
●「幼稚園を教えてあげよう!」
「幼稚園のない国の人達が川内幼稚園のことを知りたいんだって。幼稚園にはどんなものがあるのかな?」と子ども達に聞いてみました。
「庭が広い」「な~もの森」「すべり台」「いろんなクラス」などなど発表してくれました。「じゃあ、幼稚園のどんなところが楽しいか、探しに行こう!」と園庭や森へ出かけました。「砂場も面白いね」「教室もいっぱいあるから描いて教えたいね」など会話が弾んでいました。
その後、教室に戻りクレパスでその思いを描き始めました。細かい表現を加えていく描画などさまざまな作品が出来ていました。





