「なーも」とはインドの言葉で帰命する、お任せするという意味です。
     この地球は人間だけが生きているのでありません。
     生きとし生けるもの全てを受け入れる自然こそ
     地球の大いなるいのちの源かもしれません。
     そのまま(なんもかんも)の私を育んでくれる森(自然)に身を委ね任せて
     風の音、鳥のさえずり、木々の声に耳を傾けてみましょう。 
 かけがえのない私たちのいのちの大切さを感じて下さい!!

■2007.11.27
  紅葉の『な〜もの森』




「な〜もの森」が完成するまでの工事過程を掲載していきます。約4ヶ月の期間ですが、自然を形作っていく過程は必見です。

■2006.11.13  起工式


■11.16  造成


■11.20 配水管埋設


■11.21 西海園芸(長崎県)の職人さん&造園の石搬入(平たい石は長崎県より)



■2007.1.20
 しばらく中断していた園庭の工事が12日より始まりました。フェンスもほぼ完成し、いよいよ黒土で全体を絞めていきます。


■1.23&24
  丘の概想が形造られ、池の構想の測量が始まりました。樹木の仮植え第1陣が長崎から到着しました。


■2.2
 丘の一部を掘り起こし、池の底に鉄筋を組み込みました。


■2.7&8
 ビオトープの池の概要が見え始めました。8日、夕方、樹木第2弾が到着しました。

■2.15
 池の底にゴムを敷き、またコンクリートを流しました。また、新しい樹木が届きました。
 
■2.20
 京都から若手の造園士の方が3名来川されました。今回の森つくりに興味を示され、また工事の応援に来られたそうです。
 そのうちの一人は、造形学芸大卒の女性でした。また、人材シルバーの方にも協力をいただき、いよいよ「林の歩道」ゾーン
 への植林が始まりました。

■2.23
 土壌改良をしながら、着々と進んでいます。

■2.27
 いよいよシンボルツリーが植えられました。

■3.6
 西海園芸からの応援の方が大勢来園され、総勢10名になりました。植樹の際にいろいろな防風対策があることを
 初めて知りました。「布掛け」「二脚鳥居」「八掛け」とそれぞれの木に合わせて組んでいきます。


■3.9
 ビオトープの自然の川が形作られていきます。造園士を目指す若い女性も一員に加わりました。
 
■3.16
 「ツリーハウス」の材木が届き、雨の中、早速組立が始まりました。

■3.17
 林の歩道のアプローチ 「たたき風モルタル仕上げ」の為にわざわざ長崎から左官職人の方が見えられました。


 今日は快晴。「ツリーハウス」も着々と進み、もうすぐ完成。

■3.19
 川の水を汲み上げるモーターを取り付けました。そして、いよいよ芝張りが始まりました。


 ツリーハウスから見る景観は気持ちいい!!

■3.23&28&29
 工事も大詰めになって、外枠の整備にかかりました。

■4.4
 遊具を整地した場所へ移し、リフォームしました。水やりも欠かせません。

■2007.4.21
 「な〜もの森」の入口の記念碑に陶板をつけました。その横に絵を挿入しました。その絵の制作に携わった方は、
 長崎県の陶芸作家 中山華菜子さんです。池の近くにある木のボックス(排水溝等の目隠し)にも可愛い花を描いて
 もらいました。ちょっとしたオブジェになりました。
 これで、『な〜もの森』は、一応完結です。長い間、企画・デザイン・施工に携わった西海園芸の山口さんとツリーハウス
 に上がると木々の間から、三日月が見えました。